『神籬(ひもろぎ)』は、平成元年、
「木と人と、未来のために」という名前でスタートした機関誌です。

木・・・広くは自然のありようと
さまざまな方向からアプローチすることで、
私たち人間と自然界との新しい関わり合い方を
読者の皆様とともに探って行きたい。
そんな思いを込めて創刊の運びとなりました。

日頃見なれた「木」の世界をまた別の視点から
眺め楽しんでいただくことができれば幸いです。

『ひもろぎ』

●神事をとりおこなう際、臨時に神を招請するため、室内や庭に立てた榊(さかき)。しめ縄を張って神聖なところとする。
古くは、祭りなどの際に、周囲に常盤木(ときわぎ)を植えて神座とした場所をいい、のちには神社をもいう。神座。ひぼろぎ。

●神にそなえる米・餅・肉などの供え物。ひぼろぎ。ひぼろげ。ひもろけ。

第57号2018.4発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
流木災害─九州北部豪雨、その被害と今後─

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第56号2017.10発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
バウビオロギー─人間と住まいの幸せな関係を目指して─

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第55号2017.4発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
災害復興と板倉の家─山・人・社会を結び直す木造建築─

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第54号2016.10発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
フリースタイル林業〈後編〉─人材育成と日本林業─

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第53号2016.4発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
フリースタイル林業〈前編〉─その成立と日本林業─

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第52号2015.10発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
攪乱生態学─火と森と人の歩んできた道─

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第51号2015.4発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
バイオマスと森林─その課題と可能性─

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第50号2014.10発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
雪国の林業─「克雪」の先に見えてきたもの。─

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第49号2014.4発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
「里山バンキング」の可能性─里山が、環境政策の最前線になる。─

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第48号2013.10発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
森あふれる日本─国土と環境の未来像─

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第47号2013.4発行

特集:日本人が森に学ぶこと。   
「エリートツリー」が拓く、日本林業の新たな時代。

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第46号2012.10発行

特集:日本人が森に学ぶこと。  
国産スギ利用にさしこむ光

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第45号2012.4発行

特集:日本人が森に学ぶこと。  
「ナラ枯れ」が示唆するもの─健康な森と歩む未来へ─

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第44号2011.10発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
シカの食害と森林環境─高知県・三嶺山系の変遷を通して─

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第43号2011.4発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
来るべき国産材時代のために─林業・林産業の課題と未来像─

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第42号2010.10発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
「直接支払い」の可能性と、日本林業の再生。

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第41号2010.4発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
「伝統木造建築物と耐震設計」─木造文化のこれから―

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第40号2009.10発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
「環境考古学」―過去を知る。人と自然の未来が見える。

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第39号2009.4発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
「スーパー樹木」が描く未来像。―遺伝子組換え技術は何を変えるのか。

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第38号2008.10発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
「文化財と結ぶ森へ、未来と結ぶ森へ。」

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第37号2008.4発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
「エコ・フォレスティング」すべての人が主役の、森林との新しい関係。

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第36号2007.10発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
「LCA」の可能性をさぐる。 森林資源の転換点のコミュニケーション。

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第35号2007.4発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
鎮守の森―日本の原風景に人と森の未来を探る

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第34号2006.10発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
木造建築が再生する日本―安心と安全と、未来のために―

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第33号2006.4発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
森林の力が暮らしを守る。 海辺の最前線に生きる、海岸林の可能性

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第32号2005.10発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
森林・林業教育の未来を探る。―林業高校の可能性

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第31号2005.4発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
未来への森林管理―日本人と森林との新しい関係を求めて

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第30号2004.10発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
エンジニアードウッドと大規模木造建築 木材のよりよい利用のために

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第29号2004.4発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
「ウッドマイルズ」が、日本の木造建築に「環境」という指標をもたらす。

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第28号2003.10発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
「森林環境税」創設――

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第27号2003.4発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
森林・林業基本法は、何をもたらすのか。 市民からの政策提言

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第26号2002.10発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
森林・林業基本法―森林と人との新しい関係は生まれるか。

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第25号2002.4発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
「林業で働くこと」―その明日をさぐる。

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第24号2001.10発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
ミクロの視点が、森林の世界観を変える。

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第23号2001.4発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
「近くの山の木で家をつくる運動」が、新しい林業の世紀を指し示す。

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第22号2000.10発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
新しい時代の林業へ―機械化と高密林内路網がもたらすもの。

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第21号2000.4発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
「森林認証制度」が21世紀の林業を変えていく。

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第20号1999.10発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
「バイオマス」が林業を元気にする。

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第19号1999.4発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
「バイオマス」が林業を元気にする。

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第18号1998.10発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
林業の明日を「里山」にさぐる。

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第17号1998.4発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
森林と林業の「これから」を考えるために。

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第16号1997.10発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
「木の文化」の歴史と行く末。

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第15号1997.4発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
国有林の歩みと日本の森林、日本人の森林観。

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第14号1996.10発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
森林と人が再び寄り添うために。

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第13号1996.6発行

特集:日本人が森に学ぶこと。
「自然保護」と「林業」の出会う場所

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第12号1995.4発行

シリーズ建築家④
「木を育て、木と歩む」阪神大震災からの提言

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第11号1994.10発行

シリーズ建築家③
「木を育て、木と歩む」数寄屋の心

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第10号1994.6発行

シリーズ建築家②
「木を育て、木と歩む」温故知新

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第9号1993.10発行

シリーズ建築家①
「木を育て、木と歩む」日本に木の文化をルネサンスする。

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第8号1993.4発行

住宅特集   
木造住宅の未来形「高気密・高断熱住宅」
ダニ追放で健康住宅を極める

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第7号1992.10発行

省エネ・環境特集   
地球にやさしい住宅をめざそう
花博跡地に環境保全技術のモデル建築
建設業そのエネルギー消費と炭素放出量を考える

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第6号1992.4発行

[木の目]   
木こそが教育の原点 神々の里・出雲が挑む「木造り」プロジェクト

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第5号1991.9発行

[木の目][木の夢]   
[木の目]蘇る熱帯林、バイオで人工植林
[木の夢]木は鉄よりも強くなる!新素材としての木材を考える

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第4号1990.秋

特集:森は潤してくれる。   
森は大地を潤してくれる

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第3号1990.春

特集:森はめぐる。しかし・・   
酸性雨が地球をかけめぐる

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第2号1989.秋

特集:森を守る   
森林の生命が自力で守られるために

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第1号1989.春

森と海 その大いなる関係をさぐる。   
森のルーツ、海をたずねる。

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