採用情報

■業 種 農林
住宅/商社(建材・エクステリア)/建設/商社(インテリア)
■本 社 奈良、愛知

モデルケース

■総合職・技術職
採用人数

今年度予定 6~10名 昨年度実績 9名

初年度月収例

月20万円程度(月給制)

選考例

WEBプレエントリー・締切 
随時・エントリーシート
説明会3月/面接4月/内々定5月

応募・選考時
提出書類

OpenES・履歴書・成績書

その他の
ポイント

平均勤続年数15年以上・完全週休二日制・平均残業時間が月20時間以内

募集要項

■募集概要
職種

総合職・技術職
営業、木材の仕入販売、木材市場の運営、製材加工、工場管理、施工管理
※木や山の知識をつけていくため、ジョブローテーションをしながら総合的に経験を積んでいただきます。

勤務地

桜井本社/奈良県桜井市
名古屋本社/愛知県名古屋市
豊田事業所/愛知県豊田市
舞鶴事業所/京都府舞鶴市
浜松事業所/静岡県磐田市
茨城事業所/茨城県小美玉市
酒田事業所/山形県酒田市
四国事業所/高知県南国市
高山出張所/岐阜県高山市
栃木出張所/栃木県那須塩原市

勤務時間

8:30~17:30(部署により異なります)

■給与・福利厚生(待遇)
給与

総合職・技術職
大学卒:月給201,000円
大学院卒:月給205,000円
(2018年4月実績)

諸手当

通勤手当・残業手当

昇給

年1回(1月)

賞与

年2回(6月と12月)

休日休暇

完全週休二日制(土曜・日曜・祝日)
◎年間124日(2017年度実績)
慶弔休暇・年次有給休暇 あり

保険

各種社会保険完備(健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険)

制度

共済会、退職金制度、慶弔見舞金、社内慰安旅行、永年勤続表彰制度、寮・社宅・駐車場あり

研修制度

研修制度:新入社員研修(3か月)/本社にて営業・製材加工現場などを経験していただきます。 その後、配属を決定します。
・技能習得研修・OJT等
※木の良しあしを見る「目効き」は、みんなができるように学んでいただきます。
※フォークリフトの免許や施工管理技士など職務上の必要に応じて資格の取得を応援します。
木材をちょっと動かしたりするのに使うため、フォークリフトはほぼ全員が使えます。

試用期間

あり/入社後3ヶ月間、その他条件は本採用時と変更なし

職場情報

過去3年間の新卒採用者数・離職者数

2017年度/採用者数9人 離職者数0人 定着率100.0%
2016年度/採用者数5人 離職者数1人 定着率80.0%
2015年度/採用者数6人 離職者数0人 定着率100.0%

研修

あり/新入社員研修・技能習得研修・OJT等

月平均所定外労働時間

6.0時間(2017年度実績)

その他の情報

■詳細情報
応募資格

大学、大学院卒業見込みの方

積極採用対象

大学生(文系・理系)、大学院生(文系・理系)

採用予定学科

全学部、全学科

連絡先

■桜井本社
〒633-0064 奈良県桜井市大字戒重137
TEL:0744-46-3939 担当/総務部:塩崎

中途採用

■業務内容
木材仕入販売、建築施工管理、製材加工、山林作業、管理業務、その他付随する業務

■勤務地
奈良県桜井市/愛知県名古屋市・豊田市/京都府舞鶴市/静岡県磐田市/茨城県小美玉市/ 山形県酒田市/高知県南国市/岐阜県高山市/栃木県那須塩原市

■待遇
年齢、経験、資格を考慮し、決定させていただきます

■必要書類
履歴書(写真付)

■お問い合わせ
まずは電話・E-mailにてお問い合わせ下さい。
〒633-0064 奈良県桜井市大字戒重137
TEL:0744-46-3939 担当/総務部:塩崎
sakurai_gyoumu@nishigaki-lumber.co.jp

先輩の声

橋本 廉 近影

木や山が育んだ豊かな自然と文化を、
未来へと受け継いでいく

橋本 廉

豊富な知識と経験を持つ先輩が丁寧に指導してくれる

一般住宅向けの建築部材を加工・製造する部門に所属しています。主な業務は、原木を規定のサイズに加工するほか、倉庫での管理や出荷時の積み込みや数量の確認など。営業の仕事も勉強中で、先輩に同行して得意先であるプレカット会社や材木店を訪問し、お客様の要望をうかがったり情報提供を行ったりもしています。

子どもの頃から登山やキャンプが好きで、山や木に携わる仕事がしたいと思っていました。この条件にぴったりなのが西垣林業。好きなものに毎日触れることができ、とても充実しています。とはいえ、今は覚えることが多くて大変。木の種類や品質による等級、大きさなど、入社前はまったく知らなかったことを勉強中です。先輩たちは知識が豊富で、客先でも相手の質問にどんどん答えていき、的確な提案をしています。そんな先輩たちが現場で丁寧に指導してくれるから、着実に知識を吸収していくことができます。風通しが良く、気軽に質問して教えてもらえることも、西垣林業の魅力だと感じています。

多様な事業領域を経験することで知識を蓄え、
夢へ向けて前進できる

現在携わっている部門は、当社事業の中では「川中」に当たる部分です。まずはこの部門でしっかりと経験を積み、次は川下へ仕事を広げていきたいです。木材がどのように利用されているのか、どのようなニーズがあるのかを勉強し、その知識を持ったうえで川上へ挑戦することが、将来の目標です。日本には豊かな山があるのに、十分に活用できているとは言えません。山林が有効に活用されることで、木や山が育んだ素晴らしい自然と文化は未来へと受け継がれるはずです。西垣林業での仕事を通じて、そんな社会の実現に貢献したいです。

植島 周平 近影

こだわりが詰め込まれた神社仏閣建築に、
プロとして携わる責任感と誇り

植島周平

数値では表せない色合いや風合いまでを追求

所属しているのは、神社仏閣向けの特注部材を扱う部署。入社後はまず、一般住宅向けの部材を加工製造する部門に配属されました。そこで1年間経験を積んだ後、現在の部署に異動しました。

仕事で接するのは、経験豊富な宮大工さんや設計士さんたち。いずれも、木へのこだわりと愛情はとてつもなく大きいです。その人たちの期待に応えられるように、原木を指定のサイズや形に加工することが私の役割。数字で表せるものだけでなく、色合いや風合いといった感覚的なものまで求められる難しい仕事です。また、扱うのは高級な木ばかり。ミスがあっては取り返しがつかないので、緊張の毎日です。だからこそ、製品を目にした宮大工さんたちが満足そうな表情を見せてくれたとき、大きな達成感を味わうことができます。有名なお寺や神社に自分が携わった木が使われることも、この仕事ならではの喜びです。

木を学び続け、魅力を伝えていきたい

製材はやり直しがきかない仕事です。そのうえ、木は自然素材なので同じものが1つとしてありません。加工前の原木の状態から木の内部の様子を読み取り、切る場所や切り方を考えないといけないのです。そうすることで、木がそれぞれに持つ魅力を余すことなく引き出すことができます。この知識と技術を豊富に持っているのが、西垣林業の先輩たちです。しかも、私たち若手に惜しみなく技を伝えてくれる。本当に恵まれた環境だと感じています。

現在の仕事を通じて、原木を見極める力を養うことが当面の目標です。そのうえで、仕入れやお客様へ提案・販売を行う仕事にチャレンジしたいです。住宅をはじめとしたさまざまな建築物で木材が使われる場面を増やしていくことで、木の魅力をより多くの人に伝えていきたいと考えています。

渡部 将弘 近影

知識と技術を受け継いだ木こりになり、
山を舞台に活躍したい

渡部将弘

多種多様な木と向き合い、学ぶ毎日

もともと林業に興味があり、学生時代には林業体験のプログラムに参加。期待以上のおもしろさを体験し、「木に携わる仕事に就こう」と決意したことが、西垣林業に入社したきっかけです。

現在は桜井本社の原木市売を行う部門に所属。市場に届いた原木を、市場に出す木と当社の製材工場へ送る木とに仕分ける業務や、競りがスムーズに行えるように原木を整理して並べる売場づくりに相当する業務、仕分け後や競り後の数量の確認業務などを担当しています。

西垣林業は、原木の取扱量で奈良県トップを誇っています。木は1本1本個性がありますから、取扱量が多いということは、個性豊かな木に触れて勉強できる機会が豊富だということを意味します。ときには、「この木がどうしてこんなにも高値に!?」と驚くこともあるのですが、後で先輩の話を聞くと、きちんと理由がある。そういった発見や納得を繰り返す毎日の中で、少しずつですが木を理解していけることがおもしろいです。

立木を見て個性と価値を見極められるように

木は本当に奥が深く、まだまだわからないことばかりです。でも目標は、山に入り、立木を見ただけでその木の個性や価値を見極められるようになること。そして、山主さんをはじめとした木の売り手と話をし、最適な活用方法を提案できる人になりたいです。

さらに、実際に木を切り出す仕事に就くことも目標です。幸いなことに西垣林業では、自社で山林を所有しているほか、自社以外からも管理や伐採を請け負ってもいる。ベテランの木こりを指導役として招き、実務を通して若手へ山林管理の技術を継承していく取組に近年注力し進めています。知識も技術もしっかりと身につけた木こりになり、山で働くことが夢です。

大井 千瑳 近影

森と木を見つめ、
木材資源として社会へ送り出す

大井千瑳

立木の買取から伐採、原木販売を行う

四国事業所に所属し、主に立木の買取から原木販売という、当社事業の中では「川上」に位置する業務を担当しています。立木の買取業務の対象となるのは、個人が所有する山林から国有林の入札物件までさまざま。買い取った立木は丸太にして製材工場や市場に対して販売します。これらの業務をスムーズに進めるために、伐採業者や運送会社など、一連の作業を担当してくれる協力会社との交渉や調整が非常に大切になる仕事でもあります。四国事業所には伐採作業を行う「素材生産班」というメンバーがいます。素材生産班の作業の段取りを組み、管理を行うのも私の役割です。

大学では農学部の森林科学コースに所属。ここで学んだ知識や経験を活かせる仕事をしたいと思い、西垣林業への入社を決めました。当社は木材に関して川上から川下まで幅広い事業を展開しています。出材した木材が製品になるまでの流れを理解しやすいことにも魅力を感じました。

あらゆる仕事がつながり合い、成長への財産になる

大学で林業について学んでいたとはいえ、知識や経験を積み重ねていくことの重要性を痛感している毎日です。仕事では、実際に作業の現場に足を運んで調査や打ち合わせを行うことが多いです。関わる人も非常に多く、1つの物件がスタートしてから完了するまでには長い時間がかかることもあります。その間、こちらの対応の不十分さで相手に迷惑をかけてしまったこともあります。覚えることが多くて大変ではあるのですが、だからこそ、無事に最後まで仕事をやり遂げたときの「ありがとう。またお願いします」の言葉にやりがいを感じ、「次も頑張ろう」と思うことができます。

桜井本社の製材工場や原木市場の仕事で学んだことは、今の仕事をするうえでのかけがえのない経験になりました。どの部署のどんな仕事も、成長への財産となるのが当社のいいところ。自然や山、木が好き、興味があるという人は、ぜひ、一緒に頑張っていきましょう。

先輩社員の一日
 −出張日の場合− 

大井 千瑳 近影2

大井千瑳

  • 出社 8:00

    出社をしたらまずは1日の予定等を社内LANシステムに入力します。社内LANシステムに1日の予定等を入力することで、各社員が今日1日どこに出張しているのか等、社員全員で情報共有することができます。出張の日は朝が早く慌しいので、前日に今日の準備をして行きます。

  • 出発 8:30

    上司と一緒に原木販売の取引先を訪問しに出発。訪問先ごとに事前に確認すべきこと、伝えたいことを用意して行きます。車移動が多い為、これから回る取引先について情報は上司が一番詳しいので、今までにどのような取引があったのか、などの質問をして勉強しています。

  • 昼食 12:00

    出張の時は外食が多いです。近くのお店に入って、上司と楽しい時間を過ごしています。訪問先の途中で見つけるお店は普段行かないお店の為、出張の楽しみの一つです。

  • 午後 13:00

    訪問先は原木販売の取引先だけでなく、弊社が買取をした山の現場に行き、作業を行うこともあります。実際に作業を行うことで、材の品質や出材状況を把握することができ、取引先へ出材の状況をスムーズに伝えることができます。

  • 帰社 16:00

    1日の業務の報告を行います。訪問先での状況や商談内容を社内LANシステムの日報に記載します。報告以外に出張中にできなかった事務作業や翌日の打合せ等を事務所内で行います。夕方は唯一全員と顔を合わす貴重な時間です。

  • 退社 17:30

    打合せ内容を基に社内LANシステムに翌日の出張予定を入力します。入力後は翌日に備えて家に帰ってリフレッシュ。1日お疲れ様でした。

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